VIOに適した照射面積は?

VIOはデリケートな部分の上、細かい照射が必要となりますよね。そのため、広範囲を手早く脱毛できるのが売り文句の家庭用脱毛器よりも、スポットサイズが細かい、照射面積の狭い脱毛器が必要となります。もちろん、照射面積が広い家庭用脱毛器でも、ヘッドを取り替えて細かい部分に対応することができるものであれば、使用する際には問題ないかと思います。自分のVIOラインを見てもらうと分かるのですが、特にIラインの横の部分は照射面積が、3㎝以下のほうが当てやすそうですよね?同様にOラインもかなり細かい作業が必要です。唯一、Vラインだけは若干広めの照射面積でもイケますが、VIOラインを処理したいのであればそれ用に照射面積の細かい家庭用脱毛器に目を付けてみるべきだと思います。

 

 

例えば…

 

クラリスフラッシュ:1cm×3cm

LAVIE(ラヴィ):2cm×3cm

ケノン:2cm×3.7cm

トリア:1cm×1cm

ヒカリエピ:2cm×3.5cm

モーパプロ:2.1cm×3.1cm

センスエピ:2cm×3cm

 

メジャーな脱毛器では、このようになっています。トリアが一番照射面積も狭く、VIO脱欧には向いている、と言えるかもしれませんが、反面広範囲の部分を脱毛するにはかなり時間がかかる、というのもわかりますよね。クラリスフラッシュも、照射面積から見ればVIO向き、といえるのではないでしょうか。

 

よく家庭用脱毛器で売りにしている、広範囲にわたる照射面積で時短、なんて宣伝も、VIOには不向きです。広範囲の足や腕などを脱毛する場合には、照射面積が広いほうが楽ちんですし、早く終わります。ところが、VIOなら狭い照射面積が使いやすいのでは。VIO目的で購入するなら個人的なお勧めとしては、トリアかな、と思います。トリアで全身脱毛ができない、ということはありませんからね。自分の希望している部位がVIOならVIO向きの、全身も兼ねていてもVIOがメインなら、やはりVIO向きの、Vライン+全身なら全身向きの照射面積の広い家庭用脱毛器がお勧めです。